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火災報知機のリニューアル

建物竣工時より長年使用されてきた火災報知機が最近よく誤作動でベルが鳴る、受信機からピーピー音が鳴っている、定期点検で不具合が確認された等、経年劣化による故障が見られる場合には全体的な火災報知機の更新が望まれます。

弊社では故障診断、管轄消防機関との打合せ、機器の更新やより使い易いシステムへのご提案まで幅広く防災機器を熟知しておりますのでご安心下さい。

まずは御見積に伺わせて頂きます。

※正式名称:自動火災報知設備を一般的には【火災報知機(かさいほーちき)】と呼ぶことが多い。

分電盤の漏電や容量不足

最近よくブレーカーが落ちる、漏電しているようでブレーカーを上げてもすぐ落ちる等、そのまま電気を使用していると危険を伴う場合がありますのでご一報下さい。

照明器具のLED化

蛍光灯タイプの照明器具は今でも多く使用されており、電気が切れた際には蛍光管を交換してご使用になられていることと思いますが、その蛍光管の製造も2027年末までに製造・輸出入が禁止されることが決まっています。

この機会にLED照明器具への交換をご検討下さい。現状の照明配置のままでの交換だけでなく、新たな照明配置への移設交換のご提案も致します。

地下ピット内 排水ポンプの交換

施設の床下には湧水や雑排水を貯める水槽がある場合にはその水を排水するポンプが設置されています。普段は人知れず、貯まった水の量でポンプが自動で動き排水していますが、長年使用していると故障で止まってしまい、貯まった水が増え、床が水びたしになってしまうこともありますので、そういった場合には故障診断・修理、ポンプの更新が必要となります。

業務用エアコンの設置

貸しテナントに入居される際に家庭用の低容量のエアコンを設置される方も多いですが、動力電源設備のあるテナントの場合、業務用エアコンをお勧め致します。

テナント内の什器配置より適した室内機の形状(天井付や埋込・床置き等)を選択することができ、家庭用より耐久性に優れています。また電源が動力のものであれば効率も良く、電気代も安く抑えられます。

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